冥々裡(読み)めいめいり

精選版 日本国語大辞典 「冥々裡」の意味・読み・例文・類語

めいめい‐り【冥冥裡・冥冥裏】

  1. 〘 名詞 〙めいめい(冥冥)の裡(うち)
    1. [初出の実例]「読者をしておのづからこを景慕するの念を起さしめて瞑々裡(メイメイリ)に良道に導かんことを期す」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む