冥鑑(読み)ミョウカン

大辞林 第三版の解説

みょうかん【冥鑑】

人の目には見えないが、神仏が常に衆生しゆじようを明らかに見ていること。冥見。 「諸寺諸社に仰て、-の政をぞあふがれける/保元 中・古活字本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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