冨士川漻(読み)フジカワ キヨシ

20世紀日本人名事典 「冨士川漻」の解説

冨士川 漻
フジカワ キヨシ

大正・昭和期の水産学者 広島大学教授。



生年
明治23(1890)年12月29日

没年
昭和53(1978)年9月13日

出身地
広島県

学歴〔年〕
東京帝大卒

経歴
大正8年から朝鮮総督府水産試験場でノリ養殖研究従事戦後、広島大学教授。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「冨士川漻」の解説

冨士川漻 ふじかわ-きよし

1890-1978 大正-昭和時代の水産学者。
明治23年12月29日生まれ。大正8年から朝鮮総督府水産試験場で養殖加工の研究に従事し,独自のノリ養殖技術を確立。戦後は広島大教授などをつとめ,各地のノリ養殖の指導にあたった。昭和53年9月13日死去。87歳。広島県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む