凝固線溶検査

内科学 第10版 「凝固線溶検査」の解説

凝固線溶検査(総論4:臨床試験)

 出血傾向は,血小板,凝固系,線溶系,血管壁のいずれかあるいは複数の異常によりもたらされるので,どこに異常があるかをまずスクリーニング検査(出血時間,血小板数,プロトロンビン時間,活性化部分トロンボプラスチン時間)で見当をつける.ただし,血管壁の異常を証明する特異的血液検査はない.[白幡 聡]

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む