凝藻葉(読み)こるもは

精選版 日本国語大辞典 「凝藻葉」の意味・読み・例文・類語

こる‐もは【凝藻葉】

  1. 〘 名詞 〙 海藻てんぐさ(天草)」の古名
    1. [初出の実例]「白貝(おふ)、海藻(にきめ)、〈略〉凝海菜(こるもは)等之類(たくひ)、至(きはま)りて繁(さは)にして、称(な)を尽(つく)すべからず」(出典出雲風土記(733)島根)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む