処世術(読み)ショセイジュツ

精選版 日本国語大辞典 「処世術」の意味・読み・例文・類語

しょせい‐じゅつ【処世術】

  1. 〘 名詞 〙 社会生活をしてゆく上の方策。世渡りの方法。処世法。
    1. [初出の実例]「老医師の云ふ所は、哲学といふよりは当然それは処世術とも呼ばるべき種類のものに限られてゐた」(出典:田舎医師の子(1914)〈相馬泰三〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む