処世術(読み)しょせいじゅつ

精選版 日本国語大辞典「処世術」の解説

しょせい‐じゅつ【処世術】

〘名〙 社会生活をしてゆく上の方策世渡り方法。処世法。
※田舎医師の子(1914)〈相馬泰三〉七「老医師の云ふ所は、哲学といふよりは当然それは処世術とも呼ばるべき種類のものに限られてゐた」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「処世術」の解説

しょせい‐じゅつ【処世術】

巧みな世渡りの方法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android