処方監査(読み)ショホウカンサ

デジタル大辞泉の解説

しょほう‐かんさ〔シヨハウ‐〕【処方監査】

医師が処方した薬剤が適切かどうか、薬剤師処方箋を確認すること。処方箋に記載されている患者情報や薬歴に基づいて、処方内容(重複投与・投与禁忌・相互作用・アレルギー・副作用など)の確認を行う。疑わしい点がある場合は疑義照会を行う。
[補説]薬剤師法第24条に「薬剤師は、処方せん中に疑わしい点があるときは、その処方せんを交付した医師、歯科医師又は獣医師に問い合わせて、その疑わしい点を確かめた後でなければ、これによって調剤してはならない」と規定されている。

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