凧合戦(読み)タコガッセン

デジタル大辞泉 「凧合戦」の意味・読み・例文・類語

たこ‐がっせん【×凧合戦】

凧を高く揚げて、その距離を競ったり、凧の糸を切り合ったりする遊び。地方によっては年中行事としたり、2、3メートルの大凧を作ったりして行うところもある。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「凧合戦」の意味・読み・例文・類語

たこ‐がっせん【凧合戦】

  1. 〘 名詞 〙 大凧を作ってあげ、高さを競ったり、糸の切合いをしたりすること。五月端午節供行事として行なう地方も多い。凧喧嘩。《 季語・春‐夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む