凸出(読み)とっしゅつ

精選版 日本国語大辞典 「凸出」の意味・読み・例文・類語

とっ‐しゅつ【凸出】

  1. 〘 名詞 〙 高く、また、横につき出ること。突出
    1. [初出の実例]「それを縮小にせしむるが如く、人性の高く常等より凸出するものを圧住し」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「凸出」の読み・字形・画数・意味

【凸出】とつしゆつ

突出する。

字通「凸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む