〕に、穴の下に合を加えて凹、失を加えて凸の字とするが、用例をみない。凹凸は六朝期以後に至って、その用例がある。
tは
・
(突)thu
tと声近く、。また出thjiu
tも声が近い。みな突出することをいう。
▶・凸眼▶・凸起▶・凸出▶・凸杯▶・凸面▶・凸露▶
凸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...