凹凸画(読み)おうとつが

精選版 日本国語大辞典 「凹凸画」の意味・読み・例文・類語

おうとつ‐がアフトツグヮ【凹凸画】

  1. 〘 名詞 〙 中国、隋・唐代の絵画の一つ。尉遅跋質那(うっちばっちな)という西域人の僧と、その子の尉遅乙僧(うっちおっそう)が宮廷、寺院の壁画などに描いたもの。陰影をぼかして遠近感、立体感を出した。

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