出入国(読み)シュツニュウコク

精選版 日本国語大辞典 「出入国」の意味・読み・例文・類語

しゅつにゅう‐こくシュツニフ‥【出入国】

  1. 〘 名詞 〙 一定の国から出たりはいったりすること。出国と入国。
    1. [初出の実例]「外国人の出入国又は帰化に関する処分」(出典:行政不服審査法(1962)四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む