出国税

共同通信ニュース用語解説 「出国税」の解説

出国税

航空機や旅客船で出国する旅行者を対象に、チケットの代金に上乗せするなどして徴収する税金。観光振興の財源として活用しているケースが多いとされる。オーストラリアの出国税は航空機や船で出国する旅行者に60豪ドル(約5千円)を課税。韓国の出国納付金は航空機と船の出国者が対象で、航空機の場合は1万ウォン(約千円)を徴収している。

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