精選版 日本国語大辞典 「出掛」の意味・読み・例文・類語
で‐かけ【出掛】
で‐がけ【出掛】
- 〘 名詞 〙
- ① 外出しようとする時。出かけようとする折。出ようとする際。出しな。
- [初出の実例]「こなたには、定て出がけに一つまいったで御ざらう」(出典:虎寛本狂言・船渡聟(室町末‐近世初))
- 「今日も家を出がけに、翡翠にしようかこれにしたものかと随分迷って」(出典:地唄(1956)〈有吉佐和子〉)
- ② ⇒でかけ(出掛)②
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...