デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出来島小ざらし」の解説
出来島小ざらし(初代) できしま-こざらし
女歌舞伎出来島長門守(ながとのかみ)の門流。若衆方から若女方となる。寛文のころ名声をあつめ,延宝3年(1675)江戸市村座の立女方をつとめる。また多門庄左衛門,初代玉川千之丞,初代花井才三郎と加賀節を創始した。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...