デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出来島小ざらし」の解説
出来島小ざらし(初代) できしま-こざらし
女歌舞伎出来島長門守(ながとのかみ)の門流。若衆方から若女方となる。寛文のころ名声をあつめ,延宝3年(1675)江戸市村座の立女方をつとめる。また多門庄左衛門,初代玉川千之丞,初代花井才三郎と加賀節を創始した。
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...