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出歯亀 デバカメ

3件 の用語解説(出歯亀の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

でば‐かめ【出歯亀】

《明治41年(1908)風呂帰りの女性を殺害した女湯のぞきの常習者、池田亀太郎という出っ歯の男のあだ名から。「でばがめ」とも》のぞきをする男。また、痴漢。変質者。

でば‐がめ【出歯亀】

でばかめ

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

でばかめ【出歯亀】

のぞきの常習者。また、変質者。 〔1908年(明治41)、女湯のぞきの常習者で出っ歯の池田亀太郎が猟奇殺人事件を引き起こしたことから〕

出典|三省堂
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