出河原町(読み)でがわらちよう

日本歴史地名大系 「出河原町」の解説

出河原町
でがわらちよう

[現在地名]赤穂市加里屋かりや

一町目筋から西へ九一間の町筋。北側は万福まんぷく寺に接し、西と南は侍屋敷に接する(宝永元年加里屋町絵図)大川分流が一町目を西に流れてまえ川とよばれていた頃の河原で(赤穂市史)、松平輝興時代絵図には「町家」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む