出産費の支援

共同通信ニュース用語解説 「出産費の支援」の解説

出産費の支援

子どもを産んだ人には「出産育児一時金」が支払われてきた。4月に42万円から50万円に引き上げられた。出産費は年を追うごとに上がる傾向が全国的に見られる。医療機関や地域によっても大きく異なる。出産(正常分娩ぶんべん)が保険適用の対象になれば、全国一律の診療報酬公定価格が設定される。そうなると、医療機関は自由に値上げできなくなる。保険適用後は費用の3割が自己負担となる。政府は自己負担分の軽減策も含めて検討を進める方針

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む