出目満喬(読み)でめ みつたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出目満喬」の解説

出目満喬 でめ-みつたか

1633-1715 江戸時代前期-中期の能面師。
寛永10年生まれ。はじめ越前(えちぜん)出目家4代出目満永の弟子,ついで児玉満昌(みつまさ)の弟子となる。のちのぞまれて大野出目家3代出目助左衛門の養子となり,大野出目家4代をつぐ。正徳(しょうとく)5年9月10日死去。83歳。通称は備後掾,淡路掾。号は洞白。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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