児玉満昌(読み)こだま みつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉満昌」の解説

児玉満昌 こだま-みつまさ

1611-1704 江戸時代前期の能面師。
慶長16年生まれ。江戸で出目満永(でめ-みつなが)の養子となったが,のち離縁して児玉家をたてた。京都にすみ,朝廷御用をつとめ「天下一近江」と称した。宝永元年死去。94歳。通称は左源太,近江。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む