出路(読み)しゅつろ

精選版 日本国語大辞典 「出路」の意味・読み・例文・類語

しゅつ‐ろ【出路】

  1. 〘 名詞 〙
  2. でるべきみち。でみち。〔五国対照兵語字書(1881)〕 〔捜神後記‐巻九〕
  3. ( 「出身活路」の略 ) 仏語執着を捨てて、悟りが思いのままに発揮される境界
    1. [初出の実例]「出路に一如を行ずるなり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)弁道話)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む