出逢った日本語50万語(読み)デアッタニホンゴゴジュウマンゴ

デジタル大辞泉 「出逢った日本語50万語」の意味・読み・例文・類語

であったにほんごごじゅうまんご〔であつたニホンゴゴジフマンゴ〕【出逢った日本語・50万語】

国語学者、辞書編纂者へんさんしゃ松井栄一によるノンフィクション副題「辞書作り三代の軌跡」。「日本国語大辞典」の初版・第2版の編集委員をつとめた著者が、「大日本国語辞典」を編纂した祖父簡治、父辿たどった道と自身仕事を振り返りつつ、辞書作りについて語る。平成14年(2002)刊。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む