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出雲路通次郎 いずもじ みちじろう

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美術人名辞典の解説

出雲路通次郎

神官。京都下御霊神社の宮司。名は敬通。有職故実第一人者で、能筆家として聴え、京大講師、大阪女専教授を歴任。宮内省の嘱託。昭和14年(1939)歿、62才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

出雲路通次郎 いずもじ-みちじろう

1878-1939 明治-昭和時代前期の有職(ゆうそく)家,神職。
明治11年8月8日生まれ。38年父の跡をついで京都下御霊(しもごりょう)神社社司となる。大正4年,昭和3年の即位大礼に際し,大礼諸儀などの故実調査をおこなう。京都帝大,竜谷大などでおしえた。昭和14年11月26日死去。62歳。名は敬通(もりみち)。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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