日本歴史地名大系 「函館県」の解説
函館県
はこだてけん
明治一五年(一八八二)開拓使廃止に伴って設置された県。開拓使は明治四年に事業計画を同五年から一〇ヵ年、一千万円と決定していたこともあり、同一五年二月八日をもって廃止され、北海道に函館・札幌・根室の三県が置かれることとなった。当県は開拓使函館支庁の行政区画をそのまま引継ぎ、渡島国函館区(四四ヵ町)・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
明治一五年(一八八二)開拓使廃止に伴って設置された県。開拓使は明治四年に事業計画を同五年から一〇ヵ年、一千万円と決定していたこともあり、同一五年二月八日をもって廃止され、北海道に函館・札幌・根室の三県が置かれることとなった。当県は開拓使函館支庁の行政区画をそのまま引継ぎ、渡島国函館区(四四ヵ町)・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...