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刀玉 カタナダマ

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デジタル大辞泉の解説

かたな‐だま【刀玉】

田楽などで、数本の短刀を空中に投げ上げては手で受け取る曲技。また、その曲芸師。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かたなだま【刀玉】

小刀・玉などを次々と投げ上げては受け、また投げ上げる曲芸。古く散楽中の一曲として西域から中国を経て伝わり、のち、猿楽や田楽の中で演じられ、江戸時代には放下師・太神楽の芸となった。品玉しなだま

出典|三省堂
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