曲技(読み)キョクギ

精選版 日本国語大辞典 「曲技」の意味・読み・例文・類語

きょく‐ぎ【曲技】

  1. 〘 名詞 〙 かるわざ風の技術。かるわざ。曲芸。
    1. [初出の実例]「丸井亀次郎父子の一つ鞠がめづらしく手の込んだ難かしい曲技を次々と見せて呉れた」(出典:寄席風俗‐歳晩日記抄(1942)〈正岡容〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む