刀背(読み)トウハイ

デジタル大辞泉 「刀背」の意味・読み・例文・類語

とう‐はい〔タウ‐〕【刀背】

刀のみね。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刀背」の意味・読み・例文・類語

とう‐はいタウ‥【刀背】

  1. 〘 名詞 〙 刀のみね。
    1. [初出の実例]「刀背を以て二つ三つ撃ちたりければ」(出典:小学読本(1874)〈榊原・那珂・稲垣〉五)
    2. [その他の文献]〔南史‐梁武帝諸子伝・邵陵攜王綸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「刀背」の読み・字形・画数・意味

【刀背】とうはい

刀のみね。

字通「刀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む