精選版 日本国語大辞典 「分別過ぐれば愚に返る」の意味・読み・例文・類語
ふんべつ【分別】 過(す)ぐれば愚(ぐ)に返(かえ)る
- あまりにも考えすぎると、かえって迷いにおちる。
- [初出の実例]「分別過れば愚にかへる、初一念に御進み」(出典:浄瑠璃・日本振袖始(1718)一)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...