分団(読み)ブンダン

精選版 日本国語大辞典 「分団」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐だん【分団】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 団体の本部から分かれて設けられた組織。
    1. [初出の実例]「辺区政府直属の劇団として大行山劇団総団があり、その下に第一より第五までの分団があって」(出典:肉体の悪魔(1946)〈田村泰次郎〉)
  3. こまかく分かれた集団。グループ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む