分団(読み)ブンダン

精選版 日本国語大辞典 「分団」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐だん【分団】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 団体の本部から分かれて設けられた組織。
    1. [初出の実例]「辺区政府直属の劇団として大行山劇団総団があり、その下に第一より第五までの分団があって」(出典:肉体の悪魔(1946)〈田村泰次郎〉)
  3. こまかく分かれた集団。グループ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む