分権主義(読み)ぶんけんしゅぎ(その他表記)de-centralization

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「分権主義」の意味・わかりやすい解説

分権主義
ぶんけんしゅぎ
de-centralization

政治権力を分散し,その権限を他に委譲する政治のあり方。集権主義に対立するものであるが,一般には地方への分権 (地方自治) を意味している。地方分権主義の確立によって官僚主義抑制市民の政治的関心の喚起,政治的自由主義擁護などが期待される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む