分見(読み)ブンケン

デジタル大辞泉 「分見」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐けん【分見/分間】

山野の遠近・高低・距離などを測量すること。また、それを記した図。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分見」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐けん【分見・分間】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 土地の高低・遠近・距離などを測量すること。また、それらを記した図。地図
    1. [初出の実例]「高麗国分見(ブンケン)絵図」(出典浄瑠璃百合稚高麗軍記(1742)一)
  3. こまかく区分した地図。
    1. [初出の実例]「分間に詰ても余る江戸砂子」(出典:雑俳・柳多留‐六二(1812))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む