…戦国時代以後は武士の分限を記した分限帳が作成されている。なお分限の大なる者を分限者と呼び,商人の分限者は富商,金持ちの代名詞となった。【五味 文彦】。…
…戦国時代以後は武士の分限を記した分限帳が作成されている。なお分限の大なる者を分限者と呼び,商人の分限者は富商,金持ちの代名詞となった。【五味 文彦】。…
※「分限者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...