切り離れる(読み)きりはなれる

精選版 日本国語大辞典 「切り離れる」の意味・読み・例文・類語

きり‐はな・れる【切離】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]きりはな・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙
  2. 一つのものや付いているものが切れてはなればなれになる。切れて別々になる。
  3. 思いきって別れる。あきらめて離れる。
  4. 思い切りがよい。決断力がある。
    1. [初出の実例]「なる程男は男だけ切放(キリハナ)れた了簡で、義理二つを立通し」(出典人情本・清談若緑(19C中)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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