切れ地(読み)キレジ

精選版 日本国語大辞典 「切れ地」の意味・読み・例文・類語

きれ‐じ‥ヂ【切地・布地】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 織物。また、織物の地質。布地。
    1. [初出の実例]「字の巧拙に論なく、紙の色が周囲のきれ地とよく調和して見える」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉八)
  3. 織物の切れ端。
  4. 袋物、鼻緒などにするために織られた特別の紋織物。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む