切二木村(読み)きぶたぎむら

日本歴史地名大系 「切二木村」の解説

切二木村
きぶたぎむら

[現在地名]下山村花沢(はなざわ)

現下山村の西端に位置する。巴(ともえ)川の支流郡界(ぐんかい)川の右岸に沿い、東は長嶺(ながみね)村、南は田代(たしろ)村、西は現豊田市、北は槙田和(まきがたわ)村に接する。集落は小起伏面上の山麓に点在。国道三〇一号と県道花沢―桑原線が通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 知行地 田代 シロ

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む