切二木村(読み)きぶたぎむら

日本歴史地名大系 「切二木村」の解説

切二木村
きぶたぎむら

[現在地名]下山村花沢はなざわ

現下山村の西端に位置する。ともえ川の支流郡界ぐんかい川の右岸に沿い、東は長嶺ながみね村、南は田代たしろ村、西は現豊田市、北は槙田和まきがたわ村に接する。集落は小起伏面上の山麓点在。国道三〇一号と県道花沢―桑原線が通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 知行地 田代 シロ

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む