切台盤(読み)キリダイバン

精選版 日本国語大辞典 「切台盤」の意味・読み・例文・類語

きり‐だいばん【切台盤】

  1. 〘 名詞 〙 台盤の甲板の長さを普通の半分にしたもの。二つ合わせて普通の台盤の大きさにして使用する。
    1. [初出の実例]「台盤三脚。〈切台盤大臣〉」(出典:禁秘鈔(1221)上)

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