切愛(読み)セツアイ

デジタル大辞泉 「切愛」の意味・読み・例文・類語

せつ‐あい【切愛】

[名](スル)深く心から愛すること。また、深く愛惜すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「切愛」の意味・読み・例文・類語

せつ‐あい【切愛】

  1. 〘 名詞 〙 深く愛すること。また、深く愛惜すること。非常に惜しむこと。
    1. [初出の実例]「治郎左衛門は八ツ橋が斯く判断力を失ふほど自分を切愛(セツアイ)せるものと思ひ」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む