切組絵(読み)きりくみえ

精選版 日本国語大辞典 「切組絵」の意味・読み・例文・類語

きりくみ‐え‥ヱ【切組絵】

  1. 〘 名詞 〙 錦絵(にしきえ)一つ。切り抜いて組み合わせや細工ができるようにしたもの。
    1. [初出の実例]「江戸以来の東みやげ、極彩色の武者画や似顔絵、乃至は双六、千代紙、切組画などを店頭に掲げ」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉絵双紙屋の繁昌記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む