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初天辺 ショテッペン

デジタル大辞泉の解説

しょ‐てっぺん【初天辺】

いちばん高いところ。頂上。最上。てっぺん。
最初。しょっぱな。初手(しょて)。
「何でもから―に、おれがさかづきをさしておいた」〈滑・膝栗毛・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょてっぺん【初天辺】

はじめ。最初。 「何でもから、-に、おれが盃をさしておいた/滑稽本・膝栗毛 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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