初東雲(読み)はつしののめ

精選版 日本国語大辞典 「初東雲」の意味・読み・例文・類語

はつ‐しののめ【初東雲】

  1. 〘 名詞 〙 正月のしののめ。一月一日夜明け方。《 季語新年
    1. [初出の実例]「水仙に初しののめや洛の水」(出典:妻木(1904‐06)〈松瀬青々〉新年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む