初生谷村(読み)ういだにむら

日本歴史地名大系 「初生谷村」の解説

初生谷村
ういだにむら

[現在地名]美里町初生谷

真国(まくに)川の南岸にあり、対岸は北野(きたの)村と花野原(はなのはら)村。永仁二年(一二九四)とされる大法師某下知状(高岡家文書)に「真国郷宇井谷村」とみえる。近世も高野山領で上真国と称されたが、「続風土記」は「荘内の諸村に籠る」として村高を記載せず、天保郷帳も同様である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む