初芝居(読み)ハツシバイ

精選版 日本国語大辞典 「初芝居」の意味・読み・例文・類語

はつ‐しばい‥しばゐ【初芝居】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 新年になって初めて興行する演劇初狂言。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「木戸口もかぶき門なり初芝居〈正弥〉」(出典:俳諧・大海集(1672)一)
  3. 俳優が初めて舞台に立つこと。初舞台

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む