初霰(読み)はつあられ

精選版 日本国語大辞典 「初霰」の意味・読み・例文・類語

はつ‐あられ【初霰】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 冬になってはじめてあられの降ること。また、そのあられ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「時雨まじりのはつあられ、御庭の梢落葉して」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)歌がるた)
  3. 菓子一種鶏卵白身を用いて雪だるまの形に作った、淡泊で美味な洋風の菓子。富山市名物

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む