判定制度

産学連携キーワード辞典 「判定制度」の解説

判定制度

「判定制度」とは、ある製品方法などが特許発明の技術的範囲に入るか否かの鑑定特許庁に対して求める制度のことを指す。3名の審査官書面審理を行って判断を下す。「判定制度」は、特許権に関する紛争解決における有力な判断材料として用いられるが、判定そのものには法的拘束力はない。なお、判定結果に対して不服の申し立てを行うことはできない。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む