別宮貞徳(読み)べっく さだのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「別宮貞徳」の解説

別宮貞徳 べっく-さだのり

1927- 昭和後期-平成時代の英文学者,比較文学者。
昭和2年3月28日生まれ。別宮貞俊次男,別宮貞雄の弟。昭和47年から平成4年まで上智大教授。訳書「チェスタトン著作集」で昭和54年日本翻訳出版文化賞。誤訳,悪訳に関するきびしい批判で知られ,「誤訳・迷訳・欠陥翻訳」「日本語のリズム」などの著作がある。東京出身。上智大卒。

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367日誕生日大事典 「別宮貞徳」の解説

別宮 貞徳 (べっく さだのり)

生年月日:1927年3月28日
昭和時代;平成時代の翻訳家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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