別当坊(読み)べっとうぼう

精選版 日本国語大辞典 「別当坊」の意味・読み・例文・類語

べっとう‐ぼうベッタウバウ【別当坊】

  1. 〘 名詞 〙 寺社で、別当の宿房。また、別当としての僧。
    1. [初出の実例]「幕下為雪渡御鶴岡別当坊、佐貫四郎候御笠役」(出典吾妻鏡‐建久二年(1191)二月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む