利上(読み)りあげ

精選版 日本国語大辞典 「利上」の意味・読み・例文・類語

り‐あげ【利上】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 利息を高くすること。利率を上げること。
  3. 質入品の期限が来た時に、利息だけを払ってその期限をさらに延ばすこと。また、その利息。
    1. [初出の実例]「利上げ、質物替、質物残、質物札書替候て」(出典:質屋仲間掟‐寛永一九年(1642)五月・質仲間定法書(古事類苑・政治八九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む