刮げ(読み)きさげ

精選版 日本国語大辞典 「刮げ」の意味・読み・例文・類語

きさげ【刮・削】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「きさぐ(刮)」の連用形名詞化 )
  2. 金属や石をみがくこと。また、その工具。〔観智院本名義抄(1241)〕
  3. 象牙加工、細工する人。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
  4. 機械仕上げや、やすり仕上げを施した金属面をさらに平滑に仕上げたり、機械部品の縁のまくれを取り除いたりするための刃物スクレーパー

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む