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到津の森公園 イトウヅノモリコウエン

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デジタル大辞泉の解説

いとうづのもり‐こうえん〔‐コウヱン〕【到津の森公園】

北九州市小倉北区にある動物園。平成14年(2002)開園。観覧車やアスレチック遊具などもある。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

到津の森公園

1932年に開園した到津遊園が前身。西日本鉄道が経営していたが98年に閉鎖を決め、2000年に廃園となった。存続を求める約26万人の署名が集まるなか、北九州市が約84億円を投じ用地を買収して再整備を実施。02年に到津の森公園として再出発した。キリンやゾウなど100種500の生き物を飼育している。08年度の入園者は約37万人。今年7月には到津の森公園になってからの入園者が300万人を超えた。

(2009-12-22 朝日新聞 朝刊 北九 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉プラスの解説

到津(いとうづ)の森公園

福岡県北九州市小倉北区にある動物園。2002年オープン。約10.6haの敷地にライオン、キリン、トラ、ゾウなど約100種の動物を飼育・展示する。遊園地を併設。

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