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観覧車 カンランシャ

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デジタル大辞泉の解説

かんらん‐しゃ〔クワンラン‐〕【観覧車】

遊園地などにある乗り物の一。巨大な水車形の、ゆっくり回転する骨組みにつるしたゴンドラに乗り、高い位置からの展望を楽しむ。

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世界大百科事典 第2版の解説

かんらんしゃ【観覧車】

ゴンドラを緩やかに縦回転させる大型遊戯機械。起源はかなり古く,17世紀前半,10個のブランコをつるした二重の輪を人力で回転させるブルガリアの遊びのスケッチが残っており,18世紀初頭には,モスクワイズマイロフ公園に,農奴が綱で回転させるものがあらわれた。電力が用いられたのは,1893年アメリカシカゴ万国博覧会に設置された〈フェリス・ホイールFerris wheel〉が最初である。設計者フェリスGeorge W.Gale Ferris(1859‐96)にちなんで名付けられたものだが,直径75m,36のゴンドラに2160人の収容能力をもつ大観覧車であった。

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大辞林 第三版の解説

かんらんしゃ【観覧車】

水車風の大きな輪に、見物客を乗せる箱をつるし、輪を動力で動かして高い所からの眺めを楽しませる装置。

出典|三省堂
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